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香港株商人

Author:香港株商人
中国株暦15年超の香港株商人です。

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AACテクノロジーズの暴落当日、当中国株ブログが下した判断は原理原則に従った「即日の全売り!」でした。

中国株・香港株投資家の皆様、暴落が止まらないAACテクノロジーズ(02018)本日ついに、売買停止に追い込まれてしまいましたね。※AACテクノロジーズ(02018)は、本日後場売買停止措置中国株に投資する投資家としては最も怖い措置である売買停止。これは、長年中国株投資をしている私や皆様にとって、周知の事実であると思いますが、今現在当中国株ブログ読者の皆様で、AACテクノロジーを保有している方は、いらっしゃらないと思い... 中国株・香港株投資家の皆様、<span style="font-size:x-large;">暴落</span>が止まらないAACテクノロジーズ(02018)<br /><br />本日ついに、売買停止に追い込まれてしまいましたね。<br /><br /><span style="color:#0000FF">※AACテクノロジーズ(02018)は、本日後場売買停止措置</span><br /><br /><br /><br /><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/img/34fa76152003175628e2475d8c0_2017051817575281b.jpg/" target="_blank"><img src="//blog-imgs-106-origin.fc2.com/h/o/n/honnkonnkabu/34fa76152003175628e2475d8c0_2017051817575281b.jpg" alt="34fa76152003175628e2475d8c0_2017051817575281b.jpg" border="0" width="600" height="825" /></a><br /><br /><br /><br />中国株に投資する投資家としては<strong><span style="font-size:large;">最も怖い措置</span></strong>である売買停止。<br /><br /><br /><br /><br /><br />これは、長年中国株投資をしている私や皆様にとって、<br /><br />周知の事実であると思いますが、今現在当中国株ブログ読者の皆様で、<br /><br />AACテクノロジーを保有している方は、いらっしゃらないと思いますので、<br /><br />今回の売買停止措置については、<span style="color:#00CC00">枠の外から安心して受け止める事が出来る</span>と思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そもそも、このAACテクノロジーズ(02018)<br /><br /><span style="color:#0000FF">丁度一週間前の木曜日に、空売り屋から標的にされ急落相場を演じ、<br /><br />その後下げ止まる事無く、株価は下落。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして本日の<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">暴落を以て売買停止措置</span></span>が取られたという事ですが、<br /><br />その一週間前のザラ場。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当中国株ブログでは、AACテクノロジーについて以下のエントリーをアップしておりました。<br /><br /> ↓      ↓     ↓<br /><br /><u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-4866.html" title="★結論はコレ!AACテクノロジーズについては、「原理原則」で考えるべし!">★結論はコレ!AACテクノロジーズについては、「原理原則」で考えるべし!<br /></a></u><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当然、当中国株ブログでは<span style="color:#0099FF">「ブロマガをご購読頂いている読者の皆様」</span>がおりますので、<br /><br /><span style="color:#FF0000">重要な判断を伴う内容については、限定公開</span>とさせて頂いております。<br /><br /><br /><br /><br /><br />AACテクノロジーズ(02018)の判断についても、<br /><br />上記エントリー内容を、ご覧頂けていれば一目で分かって頂けるのですが、<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">当日中の「全売り!」</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">迷う事無く全て売却する</span></span>という判断を、<br /><br /><span style="font-size:x-large;">ハッキリ</span>とお伝えしております。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-4866.html" title="★結論はコレ!AACテクノロジーズについては、「原理原則」で考えるべし!">★結論はコレ!AACテクノロジーズについては、「原理原則」で考えるべし!</a></u><br /><br /><br /><br /><br /><br />そこに加え、この銘柄については<strong>「原理原則」</strong>として投資対象からは外す!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />即ち、<span style="font-size:large;"><strong>いくら下落ようが、暴落しようが買わない、いや買えない!</strong></span><br /><br />という基本姿勢でお伝えして参りました。<br /><br /><span style="color:#9900CC">※基本姿勢の先についても、やり様・考え方として<br /> ブロマガ読者の皆様には、ブログor<u><a href="https://twitter.com/honnkonnkabu" target="_blank" title="ツイート">ツイート</a></u>でお伝えしております。<br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />仮に運悪く、AACテクノロジーズ(02018)のホルダーであったとしても、<br /><br />先週11日に全て売却出来ていたとすれば、その後の下げに付き合う事も無く、<br /><br /><span style="color:#0000FF">不安一杯の強制売買停止</span>にも付き合う事は無かったでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇AACテクノロジーズ(02018)チャート<br /></span><br /><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/img/20170518173930aa3.jpg/" target="_blank"><img src="//blog-imgs-106-origin.fc2.com/h/o/n/honnkonnkabu/20170518173930aa3.jpg" alt="無題" border="0" width="568" height="433" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかしこれはもう、不運とは言えないと思います。<br /><br />ハッキリ言えば、<span style="font-size:x-large;">判断ミス!</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />今ここにあって、臍を噛んでいる様では中国株投資家としては・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">事故を食らった時点で、<strong>原理原則</strong>に従って即座に判断を下さなかった己のミス。</span><br /><br /><br /><br /><br />己のミスという事で、<u>不運とは言えない</u>と思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />少なくとも、当中国株ブログのエントリーをご覧頂けていれば・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ま、今になって言っても詮無い事となりますが。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">情報の取捨選択は重要です!<br /><br />情報の取捨選択能力を磨きましょう!</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当ブログ・香港株商人が口癖のように唱えている事ですが、<br /><br />今回の件で、それが多くの中国株投資家の方にご理解頂けるとすれば、<br /><br />今回の件も、先に繋がる事になるかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />※AACホルダーの皆様につかれましても、一時的にゲームは止まりましたが、<br /><br /> これでゲームオーバーになったと決まった訳ではありませんので、<br /><br /> 希望を持って、この売買停止期間をお過ごし下さいますようお伝えさせて頂きます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br /><br />尚、こちらは余談となりますが、<br /><br />本日は、<u><a href="https://twitter.com/honnkonnkabu" target="_blank" title="ブロマガTwitter">ブロマガTwitter</a></u>にて、<span style="color:#00CC00">リアルタイム</span>でお伝えした通り、<br /><br />ザラ場の底値を拾わせて頂き、無事リバウンドを売り抜けたという事で、<br /><br />AACテクノロジーズでのデイトレを成功させております。<br /><br /><br /><br /><br /><blockquote><p><span style="color:#00CC00">香港株商人‏ @honnkonnkabu 3時間前<br /><br /> 現在83ドルを割り込んだ所ですね。<br /><br />セリクラの可能性が無きにしも非ずの動き。<br /><br />要注目中!<br /><br /><br /><br /><br />香港株商人‏ @honnkonnkabu 3時間前<br /><br /> 82ドル切れた所は「勘所」<br /><br /><br /><br /><br />香港株商人‏ @honnkonnkabu 3時間前<br /><br /> くるぞ!<br /><br />では<br /><br /><br /><br /><br />香港株商人‏ @honnkonnkabu 2時間前<br /><br /> セリクラ狙いのデイトレゲーム終了<br /><br />AAC買い81.5→売り84.8<br /><br />Theリアルタイム報告となります。<br /><br /><br /><br /><br />香港株商人‏ @honnkonnkabu 2時間前<br /><br /> 忙しくてブログ更新が出来ない分、マジに取れる案件お伝えさせて頂きましたがAACの82ドル台割れ。<br /><br />取って頂けましたでしょうか?<br /><br />仮に拾えたとすれば、デイでの売り抜けが基本となります^^<br /><br /><br /><br /><br />香港株商人‏ @honnkonnkabu 2時間前<br /><br /> 現在84HKドル台です。</span></p></blockquote><br /><br /><br /><br />この様な、事もたま~にですが、やっております^^<br /><br />
  
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必見!ブロマガ記事オープン!AACテクノロジー(02018)優良銘柄から普通の銘柄になったその後の顛末。

中国株投資家の皆様、こんにちは。今回のエントリーは、中国株投資家の皆様にとっても「興味深い」内容になると思います。今回の内容は、中国株の中でも「優良銘柄」と言われ、高値更新していた銘柄がいかにして「堕ちていくか」という非常に興味深い問題についてのエントリーだからです。中国株投資をしていく中で、避けては通れない重要な問題ですし、ここを見誤って投資していれば、私の推奨する「中国株の長期投資で儲ける事は... 中国株投資家の皆様、こんにちは。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回のエントリーは、中国株投資家の皆様にとっても<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「興味深い」</span></span>内容になると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回の内容は、中国株の中でも<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">「優良銘柄」</span></span>と言われ、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">高値更新していた銘柄</span></span>が<br /><br />いかにして<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">「堕ちていくか」</span></span>という<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">非常に興味深い問題</span></span>についてのエントリーだからです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />中国株投資をしていく中で、避けては通れない重要な問題ですし、<br /><br />ここを見誤って投資していれば、私の推奨する<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「中国株の長期投資で儲ける事は出来ません!」<br /></span></span><br /><br /><br /><br /><br />巷で言われている「優良銘柄」と言うものにも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「旬」</span></span>があります。<br /><br />いくら巷で優良銘柄と持ち上げられていても、<br /><br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:x-large;">「旬」を過ぎた銘柄</span></span>に<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">「後乗り」</span></span>して大きく儲ける事はできるのでしょうか?<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#990000">残念ながら出来ません。<br /><br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回は優良銘柄も、時が過ぎれば<span style="font-size:x-large;">「普通の銘柄」</span>になるという事をお伝えします。<br /><br />まずは、AACテクノロジー(02018)が5月の高値更新中に<br /><br />私が書いたエントリー記事をご覧下さい。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF">※<span style="font-size:large;">ブロマガ限定記事</span>ですが、非常にためになると思いますので、今回オープンにご覧頂く事にします。</span><br /><br /><br /><br /><br />では5月4日のブロマガ記事から転載します。<br /><br /><br /><br /><blockquote><p>中国株投資家の皆様、こんにちは。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今回は、私が先日売却したAACテクノロジー(02018)について触れてみます。<br /><br />その際、私の過去限定記事も一部引用致しますがご了承ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br />当中国株ブログをご覧になっている中国株投資家の皆様は周知の事実となっていますが、<br /><br />最近新規にご覧頂いている方のためにご説明させて頂きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />香港上場銘柄のAACテクノロジー(02018)は最近まで私香港株商人の、<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">ストーリーのある長期投資銘柄</span></span>の一角を占め、<br /><br />私の中国株ポートフォリオの中でも中核銘柄の1つでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、先日私の見ていたAACテクノロジー(02018)に対する「ストーリー」の終焉と共に、<br /><br />AACテクノロジー(02018)の株式は全株売却いたしました。<br /><br />売却は30.0HKドル平均で私の買値の約5倍強という結果でした。<br /><br />5月2日現在の株価は、37.85HKドルで私の売値より2割ほど上昇しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />この順調な株価の推移は、<span style="color:#00FF00">売却時から予想</span>していましたし、<br /><br />数年前から長期投資してきた身からすれば、売却後も堅調なのは嬉しい所です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、株価の<span style="color:#00FF00">高値更新を予想</span>しながら私がなぜAACテクノロジー(02018)を売却したか?<br /><br />これ明確な理由があります。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「私の見ていたストーリーが終わった」</span></span>からです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />AACテクノロジーに対し、私が見ていたストーリーや売却までの推移を過去のブログ記事から引用します。<br /><br />まずは、2012年10月11日の<u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-55.html" title="エントリー記事">エントリー記事</a></u>から引用します。<br /><br /><br /><br /><blockquote><p><span style="color:#990000">では、私の香港株のPFの銘柄です。<br /><br /><br />以前から持ち越していた銘柄<br /><br />(比率の多い順)<br /><br /><br />2018 AACテクノロジー<br /><br /><br />〇〇 〇〇<br /><br /><br />〇〇 〇〇<br /><br /><br />〇〇 〇〇<br /><br /><br />※他銘柄も数点売買したり上記銘柄も比率を変えたりはしています。現在の持ち株です。</span><br /></p></blockquote><br /><br /><br />昨年10月11日時点で、私のポートフォリオの比率が一番大きいのがAACテクノロジー(02018)<br /><br />と言う事が確認できます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />次に2月1日に立てた<u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-172.html" title="エントリー">エントリー</a></u>で、<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">売却を決意、売却前</span></span>のAACテクノロジー(02018)について触れています。<br /><br />2月1日の記事より引用。<br /><br /><br /><blockquote><p><span style="color:#9900FF">しかし残念ながら最近、<br /><br />その長期的なヴィジョンが崩れてしまった銘柄がでてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br />私の長期投資銘柄は、株価ではなくヴィジョンに投資していますので、<br /><br />それが崩れてしまっては、残念ながら長期投資からは外さなくてはなりません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その銘柄はAACテクノロジー(02018)です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />AACに投資したのは私の中では米アップルに投資した事に置き換えられるのですが、<br /><br />ご存知の通り、最近のアップルの株価は冴えません。<br /><br />それに追随し、AACも昨年末から一時大きく調整していました。<br /><br /><br /><br /><br />だからと言って売りたくなったわけではもちろんありません!<br /><br />私の中でアップルに対して一つの時代の終わりが感じられたからです。<br /><br />ご存知の通り、昨年アップルのスティーブジョブズ氏がお亡くなりになりました。<br /><br />当初はショックは受けましたが、それによってアップルへのヴィジョンは正直変わりませんでした。<br /><br /><br /><br /><br />しかし、クック氏に舵取りが変わり、業績こそ悪くはなっていませんが、<br /><br />徐々にアップルに感じていたイノベーションが感じられなくなってきたのも事実です。<br /><br />これは長期的ヴィジョンが見えなくなったとも言い換えられます。<br /><br />最近のアップルの株価の下落でそれが決定的に理解できました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ですから、私の中でAACに対する見方も変化したのは自然な流れでした。<br /><br />私はAAC=アップルの図式で長期投資していましたので、<br /><br />AACに関して感じていたヴィジョンも一緒に感じられなくなってしまいました。<br /><br />残念ながらお別れの時がきたのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />AACの株価の急落は当時ツイッターでも呟いていますが、すぐに回復するだろうと見ていました。<br /><br />その時にAACは戻したら業績に関わらず売却する方向ですと書いたのは、<br /><br />アップルの株価が急落し、AACの業績に懸念がでたからではもちろんありません。<br /><br /><br /><br />むしろ、AACの業績は今後も堅調に推移し株価も高値を更新すると見ています。<br /><br />しかし、私の中での長期ヴィジョンは消えてしまいました。<br /><br />ですから、自分の気持を偽った投資行動は取れませんので、<br /><br />株価がある程度戻したら外す予定と書いていたのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />幸いにもAACの株価は、現在12月の急落分はほぼ取り戻して30HKドル付近にいます。<br /><br />(チャートをご参照下さい)<br /><br />長期投資方針に則って今週中にAACはすべて売却する予定です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />振り返れば、アップルがiの付くシリーズでヒットを飛ばす中、<br /><br />AACも縁の下の力持ち的地味な立場でしたが、私の中ではアップルと同等の扱いでした。<br /><br />当時からAACに注目していた方は、日本人では殆ど見かけた事がありませんでしたが、<br /><br />私にはキラキラ輝いて見えました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />この感覚があればこそ長期投資が大好きで途中の困難も耐えられるのですが、</span><br /></p></blockquote><br /><br /><br /><br /><br />と、私が数年前にAACテクノロジー(02018)に投資した理由と、<br /><br />描いていた<span style="color:#FF0000">ストーリーの終わり</span>について触れています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />要は、<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">AACテクノロジー=ジョブズのいたアップル</span></span>(iシリーズ)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ここを私は<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>と見ていたわけです。<br /><br />ジョブズが亡くなった後、少し様子を見ていたのですが、<br /><br />やはりジョブズ後のアップルは、ジョブズのアップルとは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">別物</span></span>と判断し、<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私の見ていた<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">「ストーリー」が終わった事で、<br /><br />株価の推移に関係なく売却</span></span></span>すると決めたわけですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その後お伝えしていたとおり<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">長期投資方針に従い</span></span>、<br /><br />30HKドルに戻した所で<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">完全売却</span></span>し、<br /><br />AACテクノロジー(02018)に対する数年来の長期投資を終えました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><u><a href="https://twitter.com/honnkonnkabu" target="_blank" title="ツイッター">ツイッター</a></u>や、他のエントリーでAACテクノロジーについて、<br /><br />これ以外も色々とAACテクノロジーには触れていますので、そちらを見ていただければ分かるのですが、<br /><br />今私がAACテクノロジー(02018)を見る目は以前とは全くの別物で、<br /><br />今のAACテクノロジー(02018)は<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">普通の優良銘柄</span></span>と言う事です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />以前は<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">ストーリーのある優良銘柄</span></span>でした。<br /><br />この差は何かと言えば、以前の魅力はお伝えしていたとおりですが、<br /><br />現在の普通の優良銘柄と言うのは簡単です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">業績が良い</span></span>銘柄と言う事です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />業績が良いから株価は業績を反映していく=現在の株価は堅調。<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">優良銘柄</span></span>ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかしそれだけです。<br /><br />もう以前のような<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「キラキラしたストーリー」</span></span>は感じません。<br /><br />今後、業績懸念が出れば普通に売られてしまいます。<br /><br />当たり前ですね、<span style="font-size:x-large;">普通の株</span>になってしまいましたので。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、普通でない株、これを私は「ストーリーのある株」としています。<br /><br />アップルの例でも分かりますが、ジョブズが次々とiシリーズを出していた時の<br /><br />アップルは普通の株ではありませんでした、今は普通の株です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この普通でないという<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「感覚」</span></span><br /><br />感じる事が出来る方と出来ない方がいると思います。<br /><br />感じない方にいくら口で説明しても伝わりませんので、<br /><br />感じない方は<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">スルー</span></span>してくださって結構です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私はその<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「感覚」</span></span>を分かりやすく<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>に落とし込み、<br /><br />株価ではなく、その<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>に投資しています。<br /><br />ですからその「ストーリー」が終わるまでは投資しますので<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">結果的に長期投資</span></span>になるわけです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これが私の<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「ストーリーのある長期投資」</span></span>の概念です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />とここまでで私の長期投資のやり方が、ただの<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">HOLD一辺倒の長期投資とは違う</span></span><br /><br />と言う事がご理解できたのではと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />話をAACテクノロジー(02018)に戻します。<br /><br /><br /><br /><br />さて、私がAACに投資した当時から<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">最近まで</span></span>は日本人の中国株投資家の世界で、<br /><br />AACテクノロジー(02018)が話題になったことはありませんでした。<br /><br />(中国株暦10年以上の私ですが知りません。)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、最近になって(昨年暮れ位から)やたらAACテクノロジー(02018)<br /><br />を優良銘柄と持ち上げる動きが見られるようになったと思うのは私の気のせいでしょうか?<br /><br />昨年の暮れといえばAACの株価は28ドル位の時ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">遅すぎませんか?</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />いや、別に良いんですよAAC自体にに投資するのは、全然OKです。<br /><br />株価が一旦アップルの業績を嫌気して25HKドルまで調整してましたし、<br /><br />短期鞘取り狙いか、優良企業と<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">今更</span>気づき</span></span>投資するのは個人の勝手ですから。<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-small;">(奇しくも私がAACテクノロジーをストーリーのある長期投資とご紹介した後のタイミングで・・)</span></span><br /><br />業績良いから株価は上がりますしね。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私が<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">遅い</span></span>と言っているのは、<br /><br />これから(25HKドル~30HKドルの株価)からスタートし<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">長期優良成長銘柄</span></span>などと<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">今更</span></span>言うとするなら<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">遅すぎ</span></span>と言う事です。<br /><br />着地点をどこに見るのか知りませんが、10倍だとして250HKドル~300HKドル(遠い目)<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">アリですか?無しですか?</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぁ私なら安値当時から引っ張っている方以外は、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">無い!</span></span>と思いますね。<br /><br />今更30ドルから10倍待つなんて・・・・<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:large;">5ドルから10倍なら素晴らしいですが</span></span>・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と言う事で、AACテクノロジー(02018)は現在、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">中国株の優良銘柄</span></span>なのは間違いありません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">業績次第で株価もさらに上昇するでしょう!</span></span><br /><br /><br /><br />しかし、そこに以前の<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;">「キラキラ輝いていた以前のストーリー」</span></span>は、ゴ・ザ・イ・マ・セ・ン。<br /></p></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><br />と5月まだ高値を取りに言っている最中に上記エントリーを建てています(売却は更に前の2月頭)<br /><br />ちなみに、わたしがAACテクノロジー(02018)に完全に見切りを付けたのは、<br /><br />それより数ヶ月春節以前に遡ります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />その時、私の<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">「ストーリーのある長期投資」</span></span>銘柄で始めての売り判断を出し、<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「完全売却」</span></span>したのですが、その空席の中身を埋めるとして私が選んだのが、<br /><br />現在新たな「ストーリーのある長期投資銘柄」として私の中国株ポートフォリオの一角を占める、<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">BYD(01211)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そう、BYD(01211)に向かった訳です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />BYD(01211)に投資して以来、近いうちにAAC(02018)の株価は捉えるだろうと<br /><br />思っていたのですが、今日現在のBYD(01211)の株価が31HKドル台、<br /><br />AAC(02018)の株価が33HKドル台ですので、もうそろそろでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もちろん、これは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「予測していた事」</span></span>ですので、驚きはありませんが、<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">逆目</span></span>を引いて、高値のAACテクノロジー(02018)に投資した方がいらっしゃれば、<br /><br />ご自身がなぜ<span style="color:#990000"><span style="font-size:x-large;">そのようなタイミングと株価</span></span>で<br /><br />AACテクノロジー(02018)に投資したのか振り返って見なければならないでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">なぜなら昨年後半から今年頭にかけて、AAC(02018)の旬は過ぎ去っていたからです。<br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もちろん、当ブログのブロマガ読者の方で、AAC(02018)の高値を買い進まれた方は<br /><br />いないと思いますので<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:large;">(逆にBYDに投資された方は多いですよ♪)</span></span></span><br /></span><br />私としては、良い選択を皆様にお伝えできたと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />追伸<br /><br /><br /><br />今回のエントリーでお伝えしたかった事は、<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF">☆優良銘柄さえ旬が過ぎれば普通の銘柄になる。<br /><br />☆株式投資は今の株価では無く、先を見越してしなければならない。</span><br /><br /><br />この2点です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">勿論私も偉そうな事を言っても、遠い先の事は分かりませんし、<br /><br />今後BYDが下落しAACテクノロジーが高値更新し、更に株価が開くかも知れません。<br /><br /></span><br /><br /><br /><br /><br />しかし問題はそこではなく、株価は半年~1年位先を織り込んで動きますので、<br /><br />我々中国株投資家は<span style="color:#FF0000">最大1年位先を<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">「見通す事」</span></span>が出きればそれで事足りるという事です。</span><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="color:#FF00FF">◆◆◆もちろん、私のように「ストーリー」に投資した「長期投資」の場合、上記の時間軸では無く「ストーリー」を追いかけて行く事になります。◆◆◆</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私がAAC(02018)を売却した直接の原因は、上記にもありますが、<br /><br />AACテクノロジー(02018)に見ていた<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>が見えなくなった事です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、高値更新に向かっていたにも関わらず、ブロマガ読者の皆様に<br /><br />一貫してAAC(02018)については、<br /><br /><span style="color:#0000FF">もう普通の優良銘柄に過ぎず、これから投資するのは<span style="font-size:x-large;">「遅い」</span></span>とお伝えしていたのは、<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">今年前半の早い段階で、株価に関わらず、<br /><br />半年先の今の状況を<span style="font-size:x-large;">「読んでいた」</span></span></span>ためです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/img/758170030704_xkTUZBrV_l.jpg/" target="_blank"><img src="//blog-imgs-43-origin.fc2.com/h/o/n/honnkonnkabu/758170030704_xkTUZBrV_l.jpg" alt="758170030704_xkTUZBrV_l.jpg" border="0" width="413" height="530" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もちろん読んでいたのは、株価が下落するという事ではありません。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><br />◆アップル偏重からの転換による利益率の低下(アップル社以上の利益は取れない)<br /> <br />◆低価格スマートフォン台頭による競争力の低下。(ここでも利益率は低下)<br /><br />◆主要取引先で稼ぎ頭のアップル製品の魅力低下(販売不振で利益率低下)<br /><br />◆スマホ買い替えサイクルの一巡。(爆発的な販売増は見込めない)</span><br /> <br /><br /><br /><br /><br />とこんな辺りの事を意識していました。<br /><br />まぁこれらを意識していましたので、株価の方も方向性は見えていましたが。<br /><br /><br /><br /><br /><br />本来であれば、去年辺りから猫も杓子もスマホ・スマホと言っている辺りで<br /><br />この辺りの事は意識しなければ投資家としては<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">「遅筋」</span></span>と言えるでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />もちろん今になって「スマホ・スマホ」と喜んでいるようでは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「遅筋中の遅筋」</span></span>です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />我々は投資家であって、経済ウォッチャーでも占い師でもありませんので、<br /><br />先の先まで見通す必要はありませんし、そんな事は出来ません。<br /><br />しかし、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">これ位の先読みは最低限しておかないと中国株で儲けるのは難しいでしょう。<br /></span></span><br />長期投資ともなればなおさらです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、モルガンスタンレーがレポートの中でAAC(02018)の株価について、<br /><br />今後15日間8割の確立で下落すると<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">「ダメ押し」</span></span>予想を出しています。<br /><br />予想の根拠は、私が上記で挙げたものと同じようなもので、<br /><br />アップル関連(iPone5Sの遅れ)とサムスン関連の<span style="color:#0000FF">利益率低下</span>を理由にしています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#990000">ですが、こんな事株価の下がった後言われてもね、しかも15日間て・・・<br /><br />みたいな感じではないでしょうか。</span><br /><br />その他のレーティングも今までに無く「弱気」なものが散見されるようになってきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#00FF00">当ブログでは、そういった<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">後出し的観測</span></span>とは一線を画し、<br /><br />今後も、中国株投資で<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「儲けるため」</span></span>の見通し=間の良い情報をブロマガでお伝えしていく所存です。<br /><br /><br />
  
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AACテクノロジー(02018)

中国株投資家の皆様、こんにちは。 今回は、私が先日売却したAACテクノロジー(02018)について触れてみます。 その際、私の過去限定記事も一部引用致しますがご了承ください。 当中国株ブログをご覧になっている中国株投資家の皆様は周知の事実となっていますが、 最近新規にご覧頂いている方のためにご説明させて頂きます。 香港上場銘柄のAACテクノロジー(02018)は最近まで私香港株... 中国株投資家の皆様、こんにちは。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 今回は、私が先日売却したAACテクノロジー(02018)について触れてみます。<br /> <br /> その際、私の過去限定記事も一部引用致しますがご了承ください。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 当中国株ブログをご覧になっている中国株投資家の皆様は周知の事実となっていますが、<br /> <br /> 最近新規にご覧頂いている方のためにご説明させて頂きます。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 香港上場銘柄のAACテクノロジー(02018)は最近まで私香港株商人の、<br /> <br /> <span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">ストーリーのある長期投資銘柄</span></span>の一角を占め、<br /> <br /> 私の中国株ポートフォリオの中でも中核銘柄の1つでした。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> しかし、先日私の見ていたAACテクノロジー(02018)に対する「ストーリー」の終焉と共に、<br /> <br /> AACテクノロジー(02018)の株式は全株売却いたしました。<br /> <br /> 売却は30.0HKドル平均で私の買値の約5倍強という結果でした。<br /> <br /> 5月2日現在の株価は、37.85HKドルで私の売値より2割ほど上昇しています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> この順調な株価の推移は、<span style="color:#00FF00">売却時から予想</span>していましたし、<br /> <br /> 数年前から長期投資してきた身からすれば、売却後も堅調なのは嬉しい所です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> では、株価の<span style="color:#00FF00">高値更新を予想</span>しながら私がなぜAACテクノロジー(02018)を売却したか?<br /> <br /> これ明確な理由があります。<br /> <br /> <span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「私の見ていたストーリーが終わった」</span></span>からです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> AACテクノロジーに対し、私が見ていたストーリーや売却までの推移を過去のブログ記事から引用します。<br /> <br /> まずは、2012年10月11日の<u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-55.html" title="エントリー記事">エントリー記事</a></u>から引用します。<br /> <br /> <br /> <br /> <blockquote><p><span style="color:#990000">では、私の香港株のPFの銘柄です。<br /> <br /> <br /> 以前から持ち越していた銘柄<br /> <br /> (比率の多い順)<br /> <br /> <br /> 2018 AACテクノロジー<br /> <br /> <br /> 〇〇 〇〇<br /> <br /> <br /> 〇〇 〇〇<br /> <br /> <br /> 〇〇 〇〇<br /> <br /> <br /> ※他銘柄も数点売買したり上記銘柄も比率を変えたりはしています。現在の持ち株です。</span><br /> </p></blockquote><br /> <br /> <br /> 昨年10月11日時点で、私のポートフォリオの比率が一番大きいのがAACテクノロジー(02018)<br /> <br /> と言う事が確認できます。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 次に2月1日に立てた<u><a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/blog-entry-172.html" title="エントリー">エントリー</a></u>で、<br /> <br /> <span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">売却を決意、売却前</span></span>のAACテクノロジー(02018)について触れています。<br /> <br /> 2月1日の記事より引用。<br /> <br /> <br /> <blockquote><p><span style="color:#9900FF">しかし残念ながら最近、<br /> <br /> その長期的なヴィジョンが崩れてしまった銘柄がでてしまいました。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 私の長期投資銘柄は、株価ではなくヴィジョンに投資していますので、<br /> <br /> それが崩れてしまっては、残念ながら長期投資からは外さなくてはなりません。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> その銘柄はAACテクノロジー(02018)です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> AACに投資したのは私の中では米アップルに投資した事に置き換えられるのですが、<br /> <br /> ご存知の通り、最近のアップルの株価は冴えません。<br /> <br /> それに追随し、AACも昨年末から一時大きく調整していました。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> だからと言って売りたくなったわけではもちろんありません!<br /> <br /> 私の中でアップルに対して一つの時代の終わりが感じられたからです。<br /> <br /> ご存知の通り、昨年アップルのスティーブジョブズ氏がお亡くなりになりました。<br /> <br /> 当初はショックは受けましたが、それによってアップルへのヴィジョンは正直変わりませんでした。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> しかし、クック氏に舵取りが変わり、業績こそ悪くはなっていませんが、<br /> <br /> 徐々にアップルに感じていたイノベーションが感じられなくなってきたのも事実です。<br /> <br /> これは長期的ヴィジョンが見えなくなったとも言い換えられます。<br /> <br /> 最近のアップルの株価の下落でそれが決定的に理解できました。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ですから、私の中でAACに対する見方も変化したのは自然な流れでした。<br /> <br /> 私はAAC=アップルの図式で長期投資していましたので、<br /> <br /> AACに関して感じていたヴィジョンも一緒に感じられなくなってしまいました。<br /> <br /> 残念ながらお別れの時がきたのです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> AACの株価の急落は当時ツイッターでも呟いていますが、すぐに回復するだろうと見ていました。<br /> <br /> その時にAACは戻したら業績に関わらず売却する方向ですと書いたのは、<br /> <br /> アップルの株価が急落し、AACの業績に懸念がでたからではもちろんありません。<br /> <br /> <br /> <br /> むしろ、AACの業績は今後も堅調に推移し株価も高値を更新すると見ています。<br /> <br /> しかし、私の中での長期ヴィジョンは消えてしまいました。<br /> <br /> ですから、自分の気持を偽った投資行動は取れませんので、<br /> <br /> 株価がある程度戻したら外す予定と書いていたのです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 幸いにもAACの株価は、現在12月の急落分はほぼ取り戻して30HKドル付近にいます。<br /> <br /> (チャートをご参照下さい)<br /> <br /> 長期投資方針に則って今週中にAACはすべて売却する予定です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 振り返れば、アップルがiの付くシリーズでヒットを飛ばす中、<br /> <br /> AACも縁の下の力持ち的地味な立場でしたが、私の中ではアップルと同等の扱いでした。<br /> <br /> 当時からAACに注目していた方は、日本人では殆ど見かけた事がありませんでしたが、<br /> <br /> 私にはキラキラ輝いて見えました。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> この感覚があればこそ長期投資が大好きで途中の困難も耐えられるのですが、</span><br /> </p></blockquote><br /> <br /> <br /> <br /> <br /> と、私が数年前にAACテクノロジー(02018)に投資した理由と、<br /> <br /> 描いていた<span style="color:#FF0000">ストーリーの終わり</span>について触れています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 要は、<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">AACテクノロジー=ジョブズのいたアップル</span></span>(iシリーズ)<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ここを私は<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>と見ていたわけです。<br /> <br /> ジョブズが亡くなった後、少し様子を見ていたのですが、<br /> <br /> やはりジョブズ後のアップルは、ジョブズのアップルとは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">別物</span></span>と判断し、<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 私の見ていた<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">「ストーリー」が終わった事で、<br /> <br /> 株価の推移に関係なく売却</span></span></span>すると決めたわけですね。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> その後お伝えしていたとおり<span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">長期投資方針に従い</span></span>、<br /> <br /> 30HKドルに戻した所で<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">完全売却</span></span>し、<br /> <br /> AACテクノロジー(02018)に対する数年来の長期投資を終えました。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <u><a href="https://twitter.com/honnkonnkabu" target="_blank" title="ツイッター">ツイッター</a></u>や、他のエントリーでAACテクノロジーについて、<br /> <br /> これ以外も色々とAACテクノロジーには触れていますので、<br /> <br /> そちらを見ていただければ分かるのですが、<br /> <br /> 今私がAACテクノロジー(02018)を見る目は以前とは別で、<br /> <br /> 今のAACテクノロジー(02018)は<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">普通の優良銘柄</span></span>と言う事です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 以前は<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">ストーリーのある優良銘柄</span></span>でした。<br /> <br /> この差は何かと言えば、以前の魅力はお伝えしていたとおりですが、<br /> <br /> 現在の普通の優良銘柄と言うのは簡単です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">業績が良い</span></span>銘柄と言う事です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 業績が良いから株価は業績を反映していく=現在の株価は堅調。<br /> <br /> <span style="color:#FF00FF">優良銘柄</span>ですね。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> しかしそれだけです。<br /> <br /> もう以前のような「ストーリー」は感じません。<br /> <br /> 今後、業績懸念が出れば普通に売られてしまいます。<br /> <br /> 当たり前ですね、<span style="font-size:x-large;">普通の株</span>になってしまいましたので。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> では、普通でない株、これを私は「ストーリーのある株」としています。<br /> <br /> アップルの例でも分かりますが、ジョブズが次々とiシリーズを出していた時の<br /> <br /> アップルは普通の株ではありませんでした、今は普通の株です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> この普通でないという<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「感覚」</span></span><br /> <br /> 感じる事が出来る方と出来ない方がいると思います。<br /> <br /> 感じない方にいくら口で説明しても伝わりませんので、<br /> <br /> 感じない方は<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">スルー</span></span>してくださって結構です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 私はその<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「感覚」</span></span>を分かりやすく<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>に落とし込み、<br /> <br /> 株価ではなく、その<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;">「ストーリー」</span></span>に投資しています。<br /> <br /> ですからその「ストーリー」が終わるまでは投資しますので<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">結果的に長期投資</span></span>になるわけです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> これが私の<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「ストーリーのある長期投資」</span></span>の根本です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> とここまでで私の長期投資のやり方が、ただの<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">HOLD一辺倒の長期投資とは違う</span></span><br /> <br /> と言う事がご理解できたのではと思っています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 話をAACテクノロジー(02018)に戻します。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> さて、私がAACに投資した当時から<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">最近まで</span></span>は日本人の中国株投資家の世界で、<br /> <br /> AACテクノロジー(02018)が話題になったことはありませんでした。<br /> <br /> (中国株暦10年以上の私ですが知りません。)<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> しかし、最近になって(昨年暮れ位から)やたらAACテクノロジー(02018)<br /> <br /> を優良銘柄と持ち上げる動きが見られるようになったと思うのは私の気のせいでしょうか?<br /> <br /> 昨年の暮れといえばAACの株価は28ドル位の時ですね。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">遅すぎませんか?</span></span><br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> いや、別に良いんですよ、株価が一旦アップルの業績を嫌気して25HKドルまで調整してましたし、<br /> <br /> 短期鞘取り狙いか、優良企業と<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;">何故か今更気づき</span></span>投資するのは。<br /> <br /> <span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-small;">(奇しくも私がAACテクノロジーをストーリーのある長期投資とご紹介した後のタイミングで・・)</span></span><br /> <br /> 業績良いから株価は上がりますしね。 <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 私が<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">遅い</span></span>と言っているのは、<br /> <br /> <br /> <br /> <div class="fc2blomaga_buy_wrap"> <div class="fc2blomaga_buy_area"> <div class="fc2blomaga_message">続きはブロマガを購入して楽しもう!</div> <div class="fc2blomaga_submessage"> このコンテンツはブロマガ(有料)です。<br /> 購入すると続きをお楽しみいただけます。 </div> <a href="http://blog.fc2.com/contents/blomaga/" target="_blank" class="fc2blomaga_help_link">ブロマガって何?</a> <div class="fc2blomaga_buy_btn"> <a href="http://honnkonnkabu.blog.fc2.com/?mode=blomaga&from_eno=589" class="fc2blomaga_buy_link"> <img src="//static.fc2.com/image/ja/blomaga/user/book_icon.png" width="28" height="22" alt="" class="book_icon" /> <span>ブロマガを購入する</span> </a> </div> 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