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香港株商人

Author:香港株商人
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2016年は「宣言」に従った結果、過去最高パフォーマンスを記録!♪☆☆☆☆☆☆☆









※以下はちょうど1年前の年末、当中国株ブログで出した「宣言」になります。

 今振り返ってみて、今年は宣言通りchangeの年として投資行動を取り、

 実際に波を意識し波を取る!





 この行動を実際に取り、そして当中国株ブログ読者の皆様に対しても、

 実際に使える投資情報、成果に繋がる情報をお伝え出来たと思っております。





 それは個人的な成績にも如実に表れており、

 今年は「宣言」を意識して動いた結果、
 
 個人的に過去最高のパフォーマンスを得る事が出来ました♪

※中日米3カ国トータル





 ブロマガ読者の皆様からもその都度、激励・賞賛のコメントを頂き、

 「やって良かった」

 「ブロマガ購読していて良かった!」

  
 



この様に思って頂ける様、昨年の「宣言」の中でお伝え致しましたが、

自分なりに、そして客観的な評価から見ても、まずまず合格点を与える事が出来たと思います。


 



 「2016年、必ず勝ちたければ波を意識し波を取る!」


 



必ず勝ちたかった私達は、勝てた!

2016年の総括として「宣言通り動き勝てた!」




fot_em_win_the_world_dribbble_20161230115005b2f.jpg



この事は、2017年相場を戦う上でも十分な自信となる。

この様に今年の成果を締め括りたいと思います。





では、昨年12月の香港株商人の「宣言」

こちらを振り返って頂き、年末の挨拶に代えさせて頂きたいと思います。





◆◆再載◆◆

★ここに宣言!当中国株ブログは2016年更なる進化を求め動きます。

ブロマガ読者の皆様、お早うございます。




昨日の上昇でグッと形が良くなった香港株式市場です。




◇ハンセン指数チャート

無題





◇H株指数チャート


無題




上記チャートはハンセン指数とH株指数ですが、

見て頂いたとおり、現在全く同じといって良い形になっており、

見るべきPOINTは同じという事になります。





現在は12月中旬の底から戻りを試している段階であり、

第一関門として50日移動平均が待ち構えています(赤色の移動平均線)




ここでどう動いてくるかが目下のポイント。






上に抜ける様なら10月高値を目指す展開が見込まれますし、

跳ね返される様であれば、前回のWボトム時の形が参考になると思います。








ここで期待を削ぐ様で申し訳ありませんが、

通常のチャートパターンから考えれば、Wボトムがあって然るべき形。




Wボトムを付けた後、反発するならする。




それが通常のパターンという事です。






考えれるとすれば、やはり1月9日からの大株主による株売り解禁。

そこのタイミングで本土市場がギクシャクすれば、

真実はどうあれ、大株主の売りが懸念され売り圧力が高まると見ておくべきだと思います。







本土、上昇トレンド乗れず。

香港もつられ安、Wボトムに向かう。






これが冷静に見てあり得るパターン。

そこは調子の良い今の段階で想定し、

先の「出口」を考えておく事が大事だと思います。






仮にこのま年末年始ラリーで大きく上昇し、

50日移動平均線をクリアした場合についてもそこは同じです。





相場上昇に油断はせず、10月高値水準からの大きな押し(半値押し~Wボトム)があると想定し、

絶えず利益確定(出口)を想定しておく必要があると考えます。






まずは大相場を狙うより、確実に利益を確定し次を狙う。

この事が勝つ為には大事だと心掛けておきましょう。






今年の相場を見ても分かりますが、

1年を通し順調に右肩上がりで指数が上昇することはありません。






たとえ上昇トレンド時においても、相場の波は必ずありますし、

ましてや、上昇トレンドに入っていない中国・香港株相場であれば、

尚の事相場の波を気にする必要がある
と考えます。





2016年、必ず勝ちたければ波を意識し波を取る!






そこが2015年の中国株相場から得た教訓という事だと思います。

※上記は教訓でも何でも無く当たり前の事ですが、今年の教訓を生かそうという姿勢は大事。
 長期ホールド銘柄については基本関係無いのですが、
 相場の波を見抜く事は、精神安定上も大切な事だと考えます。






こう見ると、

香港株商人弱気になったなぁ。

大局的にみたストーリー投資はどうなったんだ?



と思われるかもしれませんが、それとこれは別。






企業の成長ストーリーを買うストーリー投資は長い目で見れば最強の投資法と考えていますし、

私個人の中国株投資の「核・コア」の部分でもありますので、

そこが揺らぐ事はありません。






私個人のポジションとしては、来年も長期ストーリー銘柄は市場の波を気にせずHOLDするでしょうし、

有体に言えば、そもそも波を気にする必要が無い銘柄もあるという事。







が、全体として見れば、まだその位置まで達していない銘柄もありますし、

時流に乗ったトレードで稼いで行きたい目線も当然ございます。

※万科企業・人寿保険などのトレードがそれにあたります。





勿論PFの中で、これはもう時流から外れた、先を見て他の投資対象にシフトしよう。

そういう事もあるでしょう。







であるならば、硬直した考えを押し通すのでは無く、

その時々に合う形で、最適な投資スタイルをお伝えするのが

私にとっても皆様にとっても有益なものになると考え、

2016年はこれまで以上に、波を意識したスタイルを打ち出して行きたいと考えたのです。





Challenging year!





ある意味、当中国株ブログ始まって以来の大きな改革という事で、

来年は新たな挑戦の年にしたいと考えています。





是非明くる年も、当中国株ブログ・香港株商人にお付き合い頂ければと思います。

そして、2016年年末には、

「やって良かった」

「ブロマガ購読していて良かった!」


そう思って頂けるよう、努力精進して行きたいと思います。



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  • Date : 2016-12-30 (Fri)
  • Category : 未分類
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