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メーデー メーデー メーデー 香港株









なにやら香港市場は避難信号が聞こえてきたのでしょうか。

メーデー前連休谷間の香港市場の寄り付きは弱いものでした。




しかし、内外環境的にもっと弱い場味を想定していましたが、

香港市場それ程場味は悪くなく、先週の調整終了後の勢いは続いていると感じています。






外部環境から見れば、

休み明けの日本市場は為替、先物の動きを見れば下落するでしょうし、

なんといってもGW中です。

株式市場も閑散としてズルズルの展開でしょう(日本)






そういった目で見れば、香港市場の寄り味はまずまずだったと思います。

ただ、出来高的なパワーは未だに感じません

(出来高を伴った買いが断続的に入れば本格上昇と見ます)







中国株市場も特に目新しいニュースは無く、

5月1日発表のPMI発表を控え、やはり今週は様子見姿勢を強める時間帯でしょう。

(PMIは速報値(HSBC)の減速から、減速は織り込んでいるので株価に悪影響は及ぼさない)

PMI結果発表は前回と同じで出尽くし燃料と見ています。





ただ、前回のPMI速報値発表は、

丁度チャートポイントと重なっていたので明らかな動きが出ましたが、

今回のPMIは特に大きな材料にはならないと見ています。




メーデーメーデーメーデーと言うよりは、メーデーな寄り付きの香港市場でした。



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