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香港株商人

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アリババ・買いますか買いませんか?









中国株市場で今年から来年にかけ、間違いなく「最高のイベント化」するであろう

あの企業の上場予定。




未だ、ナスダックと香港市場で上場先の選定は未定ですが、

報道などによれば、香港市場上場に市場の機運は傾いてきているようです。





その企業とは、そう









「アリババグループ」






このアリババ、中国のB2B市場(企業間電子商取引)でダントツのシェアを誇り、

アジア最大級のオンラインショッピングサイト「淘宝網(タオバオワン)」の運営、

電子マネーサービスの「Alipayアリペイ」など中国のネット商取引サービスの大半を押さえています。







最近では、新浪公司の運営するミニブログサービス「微博・ウェイボ」への出資も決まり、

テンセントの微信の牙城を狙いに来ていますし、

更に、国内位置情報サービス大手への出資で、O2O市場(online to offline)にも進出するなど

着々と中国IT業界の中での存在感を高めている中国IT企業の雄です。










中国株投資家の皆様は、かつて香港市場に「アリババ.com01688」が上場していた記憶は、

頭に深く刻まれているのではないでしょうか。





ダウンロード





そのアリババ、次は子会社ではなく、グループ全体の上場が計画されています。

2007年当時は、子会社のアリババ.comの上場でしたが、

上場時の人気が凄まじく、結局上場廃止になるまでの間、

香港市場上場当時の株価を上回る事無く終わってしまいました。


なぜか?










「人気化しすぎたのです」










私は、運良く当時、アリババ(01688)への投資は行いませんでしたが、

上場時の異常な盛り上がりと、異常な高PERまで買い上げられた株価は、

現在でも鮮明に覚えています。(高すぎて欲しくても購入できなかった事が真相)








では現在計画されている「アリババグループ」の全体上場時はどうでしょう。

前回を凌ぐ、盛り上がりになるでしょうか。

それとも、前回の轍は踏まない精神が中国株投資家に働き、

「まともな価格で取引開始されるでしょうか」













「前回を凌ぐ話題になると思います!」










しかし、前回のような「異常な株価」での取引にはならないと考えます。

なぜなら、前回上場の「アリババ.com」は異常な株価を許容できるような

「収益性の高い企業」ではありませんでした。







ですからIT企業特有の高PERを許容される事が、どう考えても難しく

株価も人気化の沈静と共に下落を続けていく運命になってしまいました(適正化に向かった)

そして、なんとなく中国株市場からフェードアウトする形になってしまったのです。









しかし今回は違うでしょう。










多くの収益源を持ち、その収益源の多角化も次々と推し進めている、

本家「アリババグループ」ですから、

たとえ、上場時「異常な人気化」したとしても、

その「異常な高値は、異常でなくなる可能性が見える」からです。








今回は、IT企業特有の高PERも許容される可能性が高く、

アリババ自体の業績も、高PERを許容するだけの可能性が見えるからです。








そういった面で考えれば、

「アリババグループ」上場時(仮に香港市場とした場合)

間違いなく「人気化」「現在の業績から見れば許容範囲を超える」

株価になると思います。







そこで、我々中国株投資家がどう動くかですが、

私は資金があれば買いたいと思っています。

もちろんIPOの申し込みはパンク状態になるでしょうから、

運よく割り当てられたとしても「雀の涙」の株数でしょう。







ですから、思った株数を確保するなら、

やはり上場後の通常取引を待つ他はありません。






私の場合、アリババ上場時に投資するとして、

シュミレーションしてみたのですが、

資金量を100とすれば、上場寄り付き時に30、

その後落ち着いた所(上昇下落関わらず)40、

残り30は次のチャンスを待つ位の行動がベターかなと考えています。






ともあれ、中国株市場が世界の投資家から注目される「イベント」

になるのは間違いありませんので、

我々中国株投資家も買う買わないは別にして「楽しみなイベント」と言う事になるでしょう。



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